dogfood秋から冬にかけては犬が1年の中で1番太りやすい時期です。

それは犬も体温調整の為に体に脂肪を蓄える為です。夏に比べてちょっと丸くなった?ぐらいであれば問題ないのですが、明らかにお腹が垂れ下がってる、触った時に肋骨がわからないのであれば、それは立派な肥満犬です((+_+))

犬の肥満の原因は、内分泌系の疾患、運動不足、食べ過ぎ

などが肥満犬の原因と言われてます。では犬が肥満になった時にどのような影響があるのか?

○体重が重いと骨や間接に負担がかかり、大型犬では股関節疾患、小型犬の膝関節疾患を悪化させます。

○心臓や呼吸器系の病気の引き金にもなります。

○運動量や食べる量が変わらないのに、太ってきた場合、副腎皮質機能亢進症や甲状腺機能低下症といった内分泌系の疾患が考えられます。

○実際に太ったわけでなく、皮膚が分厚くなって太ったように見える場合もあります。

このように肥満になっていいことは一つもありません。では肥満犬のなってしまった時にどうすればいいのか?まずは食事管理と運動です。

実はドッグフードと肥満は大きく関係しています。それは量の問題ではなく、ドッグフードの原材料に大きく関わっています。何が肥満に1番よくないのかと言いますと炭水化物なんです!

実は市販のドッグフードは50%以上が炭水化物で出来ています。

その多く含まれた炭水化物は犬がエネルギーとして食べた分を消費しないと、すべて脂肪に変わってしまうのです。どれだけダイエット用の低脂肪のドッグフードを買っても炭水化物量が多いとダイエット効果は薄い!ということになります。

詳しくはこちらに記載してますが⇒犬のダイエット、おすすめドッグフード

炭水化物が多いドッグフードは穀物が多いということで犬にとっては肥満だけでなくデメリットばかりになります。ダイエットを含め犬の健康の為にも穀物が入っていないドッグフードを選んであげましょうね(^_-)-☆

また鹿肉は高たんぱく、低カロリーで当然炭水化物量も少ない犬にとって最高のお肉です。

普段のドッグフードの量を減らして鹿肉をトッピングするのも健康にも肥満予防にもおすすめです!

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