inunomimiドッグフードを選ぶときに、犬の体の働きなどを知ってると

非常にドッグフード選びの参考になります。また愛犬のことを深く理解してあげることが出来ますので、是非お勉強してみてください(^^♪

。。。周囲の情報を収集する際に、犬が使う感覚でもっとも優れているのが嗅覚です。実際犬はドッグフードや食べ物を見た目ではなく嗅覚で判別しています。ニオイを感じる細胞の数が人間に比べて格段に多く、他の犬に会った時はニオイで相手の性別や年齢も判断します。特に犬は汗に含まれる揮発性脂肪酸を感知する能力が素晴らしいです。

 この嗅覚が優れていることを利用しているドッグフードが多くあります。犬はニオイで美味しさの判別をしますので、原材料に犬が好きなお肉がたっぷり入っていれば食いつきは良くなりますが、そうでないドッグフードはあえて肉のニオイをドッグフードに付けて食いつきを良くしています。原材料に肉パウダーなんとか風味などの記載があるのもは要注意です!

。。。犬は65~50000ヘルツの周波数の音を聞き取ることが出来ると言われてます。(人間は16~20000ヘルツ)。特に高音に対する感度がよく、この能力は耳が垂れていても、立ってる犬でも同じです。この能力のおかげで犬は遠くからでも、飼い主様の足音や車の音を聞き分けます。

。。。夜行性のオオカミの血を引いているからか、犬の目が1番よく見えるのは昼間の太陽の下ではなく、暗がりだと言われています。近くのものや細かいものを見る視力は人間より劣るものの、動体視力は優れています。しかし犬の網膜には色を感じる細胞が人間よりもかなり少ないので、人間よりも色の識別する能力は劣っています。

よくカラフルな色がついたドッグフードが売ってますが、犬は色の識別が苦手なので、カラフルなドッグフードを見ても、美味しそう~とは思いません!あの色付きドッグフードは人間に対して美味しそうに見せる為だけです。思いっきり着色料で色を付けてるので要注意です。

。。。乳歯は28本、永久歯は42本です。口の粘膜と舌から唾液を出すことで、体温を調整します。味覚に関しては、舌の甘味を感じる細胞が多く甘いものを好みます。果物が好きなワンちゃんが多いのはこのことからです(^^)/

これらの、目、鼻、耳、口だけでも犬と人間は全然違うことがおわかりいただけるかと思います。犬の祖先はオオカミで今のその名残が残っており、当然体の構造、必要とする栄養も肉食動物と同じなのです。くどいようですが、これはドッグフードを選ぶ時の基本になります。

肉食動物である犬に最適なドッグフードを選ぶことは健康への早道なのです。(^_-)-☆

間違っても愛犬に不適切な内容のドッグフードを選ばないようにしてあげてくださいね!

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