thfuvpof4n犬は本来肉食動物です。

近年人間との生活が長くなり、雑食性になっているという意見もありますが、

そもそも体の作りは雑食性とは大きく異なります。以前も今も犬の体は肉食動物と同じです。

この犬が肉食動物であるということを理解していれば食事選びやしつけ、犬の習慣を深く知ることが出来ます。

今回はまず、歯の構造について記載しますね!

写真のように犬には牙のような犬歯と呼ばれる歯があります。当然これは小型犬でも大型犬でも同じです。そして犬には乳歯で28本、永久歯で42本の歯があります。この本数も小型犬から大型犬まで同じです。

実は犬の虫歯や歯周病は小型犬の方が多いです。

なぜかと言いますと、同じ歯の本数あるのに対して小型犬は口の大きさが小さい分、密集して歯が生えています。大型犬に比べて小型犬は隙間がないので、歯垢、歯石が付きやすい訳です。

犬が肉食動物である証拠として、まず歯の構造が雑食性である人間とは全然違うということ。

inunoha人間の歯は奥に臼歯といって物を食べた時にすり潰す臼のような役割をした歯があります。

犬には当然この臼歯はありません。

犬は肉を引き裂く時に使う犬歯があります。

 

ようは犬は物を食べた時に口の中で細かくすり潰して消化吸収しやすくすることが、出来ません!

よく、うちの犬全然噛んで食べないのよーと言われる飼い主様がいらっしゃいますが、実はそれは肉食動物である犬にとっては当たり前の行動なんです(^_-)-☆

それだけに、消化吸収がいい食べ物をあげることが非常に重要になってきます。

せっかく食べても消化されずに、うんちに出ては意味がありません。

犬にとって消化吸収がいい動物性たんぱく質が含まれてるドッグフードをあげるか、鹿肉や馬肉のような良質な動物性たんぱく質をあげるようにしてあげてくださいね!

犬の体の構造にあった食事は犬本来の自己免疫力を高め、アレルギーや病気に負けない体を作ります

 

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