近年の犬の死亡原因のNO1は癌です。

驚くことに約54%ものワンちゃんが癌によって亡くなっています。

癌になってしまうと、犬が辛いだけでなく、飼い主様にも精神的、経済的に大きな打撃があります

一昔前はこれほど多くなかった犬の癌が、なぜここまで増えてきたのでしょうか?

その犬の癌の増えた理由を知ることによって、私達飼い主は早くから犬の癌予防をすることが出来ると思います。私自身もアトム(ゴールデン ♂3歳)を飼ってることから、子犬の頃から徹底して癌になりやすい物は排除して生活してきました(^^)/今のとこ病気になったことは1度もありません

当然、遺伝的にゴールデンレトリバーは癌になりやすい犬種です。

ゴールデンレトリバー以外にも遺伝的に癌になりやすい犬種はいます。

コッカースパニエル、シェパード、セントバーナード、プードル、ブルドッグ、ボクサー、ラブラドールレトリバー、

上記の犬種は特に癌の予防が必要になります。

もちろん上記以外の犬種が癌にならないという訳では、ありません。

腫瘍や癌とは、細胞がとどめなく増殖するものをいいます。

以前に比べて犬の寿命も延びてることから腫瘍の増加ということも、当然ありますが、多くの獣医師は、犬の癌の増加は犬の生活環境やドッグフードの食品添加物が影響してると考えています。

例えば犬の食べ物についていえば、多くの犬が生涯にわたって加工食品であるドッグフードを食べ続けることになります。そのため人間に比べると、酸化した食べ物や食品添加物を食べることが多くなるのは事実です。犬は本来加工食品を食べるのに適した体の構造になっていないということも大きく影響してると思われます。

ちなみに1番多い癌はメスの乳腺の癌です。全体の40%以上が乳がんだと言われております。この乳がんになりやすい犬種は室内犬でマルチーズ、ヨークシャテリア、ポメラニアンが多いと言われています。

現在ドッグフードの利用率も大型犬に比べて小型犬の方が圧倒的に多くなっています。大型犬は手作り食、鹿肉などの生肉などをあげてる方が非常に増えて来ていますが、小型犬はまだまだドッグフードだけあげてる方が多いので、癌予防するには良質のドッグフードを選ぶことが重要になってきます。カナガンモグワンのようなできるだけ自然に近い食材を使っていて、食品添加物を使っていないドッグフードを選ぶことが大事になってきますが、やはり鹿肉などの生肉に勝るものは絶対にありません。

鹿肉は癌予防にも非常に役立つ食事です(^_-)-☆

また次回詳しく記載しますね!

ペット用エゾ鹿肉、本州鹿、馬肉、無添加おやつの販売 miyudora-pet