前回のブログで、犬の癌の原因について記載しましたが、今回は犬の癌のサインについて記載しますね!

犬の癌は当然、予防が1番大事にはなりますが、前回も記載したようにすべての原因に対して予防することは出来ません。

1番私達飼い主がしてあげれる食事管理をしながら、次に大事なことは犬の癌の早期発見になります。

病院に行って、もう手遅れです。。。なんて悲しいことにならないように、普段の食事管理に加え犬の様子をしっかり観察しておきましょう(^_-)-☆

★犬の癌のサイン

①皮膚や口の中などに出来たこぶがなかなか治らない。または次第に大きくなる。

②傷やただれが治らない。

③理由がわからずに体重が減る(痩せてくる)

④食欲がなくなる

⑤口や鼻の穴、肛門などから血もしくは膿が出る。

⑥体臭がする(またはきつくなる)

⑦食べにくそうにする、または食べ物を飲み込みずらそうにする。

⑧運動やお散歩を嫌がる、体力がなくなる。

⑨足を引きずり続ける、体の一部のまひが続く

⑩呼吸が不自然、排尿や排便が困難になる。

⑪触るとしこりがあり、徐々に大きくなる

以上が主な癌のサインになります。

癌を早期発見するには、普段から愛犬の様子をしっかり観察して、沢山スキンシップをとり、色々なところを毎日触ってあげてください。

愛犬とのスキンシップは癌の早期発見だけでなく、犬に喜びを与え脳にいい刺激を与えます(^^♪

少しでも、いつもと違う!何かしこりみたいなものが出来てる。。。など気になることがありましたら病院に行くようにしましょう!

犬の癌の原因に老化というのがあったように、高齢になるほど癌の発生率は高くなりますが、犬は高齢になるほど、体力も低下して行き、全身麻酔が必要な手術に耐えられなくなります。

少しでも早く癌を発見してあげることが犬にも負担が少ない治療方法で済みます。

ちなみに犬は、小型犬、中型犬で7歳から、大型犬で5歳からが高齢期になります。

この年齢から徐々に免疫力が低下して行きやすいので、普段からお腹を健康にして自己免疫力をあげる食事にしてあげてください(^_-)-☆

もちろん若いワンちゃんが癌にならない!という訳ではないので、普段から癌になりやすい食事は避けるようにしましょう!

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