前回のブログで犬の癌について書きましたが、今回もその続きで、もっと犬の癌について詳しく知識を持って愛犬を癌にさせないように、飼い主のお役に立てたらと思います(^^)/

そもそも犬の癌とは。。。犬の爪や毛はつねに一定の速さで伸びます。これは体の中の細胞が規則的に分裂しいぇいくからです。しかし細胞の中の遺伝子に傷がついたり、その一部が変化すると、細胞はその規則性を破って異常に増殖します。その結果出来た異常な組織が「腫瘍」とよばれるものです。

腫瘍には、ゆっくり増殖して体のほかの部分には転移しない良性の腫瘍と、はてしなく増殖し、肺や肝臓などの重要な臓器に転移して、最後には犬を死に至らせる悪性の腫瘍とがあります。

一般に悪性の腫瘍を癌と呼びます。

● 犬の癌になる原因

犬の癌になる原因は一つではありません。以下に癌になる主な原因をまとめてみました。

①老化。。。一般に歳をとるほど癌は発生しやすくなります。

②化学物質。。ドッグフードに含まれる添加物、タバコや汚れた大気など、多くの物が癌を引き起こす発がん物質ではないかと考えられます。特に市販のドッグフードには発がん性物質が含まれる保存料(酸化防止剤)が使用されてる物も多い為、要注意です!

③紫外線、放射線。。紫外線や放射線は、皮膚癌の原因の一つです。例えば、紫外線が皮膚の細胞に達しやすい白い毛の犬は、耳や鼻のまわりに皮膚癌が発生しやすくなります。

④ウイルス。。白血病や悪性リンパ腫はウイルスが原因で発生するともいわれています。

⑤ホルモン。。乳がん、前立腺がん、肛門周囲の腫瘍などの中には、性ホルモンが関与するとみられています。

⑥遺伝(犬種)。。過去数百年の間に、人間はさまざまな犬種を作りだすために、犬の近親交配を繰り返してきました。その結果、犬の犬種によっては、よい性質も遺伝する一方で、ある種の癌が発生しやすくなってしまいました。実際犬は人間の約2倍も腫瘍になりやすい動物であるといわれています。

⑦その他。。外傷や寄生虫の感染などが原因になって癌を発生させることもあるようです。

以上のように犬の癌の原因は多くあります。これらを私達飼い主が全部予防することは、残念ながらできません。。。

しかし、②の化学物質に関してはある程度避けることができます。

もし毎日食べるドッグフードに発がん性物質が含まれていたら!?考えただけでも怖いです( ;∀;)

毎日の食事で発がん性物質を摂るのではなく、病気にまけない自己免疫力をあげる食事にして愛犬に健康で長生きしてもらいましょう!(^^)!

次回はがんのサインついて記載したいと思います!

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