atomu皆様は愛犬の性格をしっかりわかっていますか?

犬の性格を知ることで、しつけや食事の方法などにも役立ってきます。

実は犬は大まかな品種ごとに気質の違いというものがあります。例えば、牧羊犬(ボーダーコリー)として改良されてきた品質は判断力に優れ、猟犬(ビーグル、ダックスフンド、ボルゾイ)は活発、番犬として歴史が長い犬は警戒心が強いといった特徴が挙げられます。

と言っても、それらの特徴によって個々の犬の性格が決まるわけではありません。

どのような犬に成長するかは、飼い主の育てかたにより大きく変わってきます。犬をしつける時は、品種特有の性格に加えて、個体の性格をよく把握するようにしましょう(^_-)-☆

まずは自分の愛犬がどの品種に属するのかは知っておく必要があります。

◎直接狩猟犬。。。犬自身が獲物に立ち向かい、戦い、倒すことを目的に作られた犬です。性格は勇猛で粘り強く、不屈の精神力も要求されました。どちらかと言えば、あまりフレンドリーな性格ではなく、警戒心も高めの犬が多い、飼い主には非常に忠実(但しリーダーと認めてる場合のみ)

(柴犬、紀州犬、秋田犬、ボルゾイなど)

◎間接狩猟犬。。。獲物を草藪や巣穴から追い出したり、猟師の方角に追い詰めたり、撃ち落とした獲物を拾ってきたりすることで猟の補助を目的に作られた犬です。人との共同作業が多いため、協調性が重視されました。人間の為に働くことで幸せを感じることが多いのがこの犬種の特徴です。全体的にフレンドリーな性格の犬が多い。逆に孤独を嫌うタイプ。

(ゴールデンレトリバー、ラブラドールレトリバー、ビーグル、ドーベルマン、ボストンテリア、ミニチュアシュナウザー、ジャックラッセルテリア、ダックスフンド、スタンダードプードル、ヨークシャテリアなど)

◎牧畜犬。。。牛や羊をまとめたり、追ったりする牧畜の手伝いを目的に作られた犬です。機敏な行動や瞬時の判断力、長時間の過酷な労働に耐えれる体力などが必要されました。このことから運動能力が高く他の犬よりも運動量を多く必要とする犬種です。非常に賢い犬が多く人間に対しても忠実な犬が多いです。

(コリー、シェルティ、コーギー、ジャーマンシェパード、ボーダーコリーなど)

上記の3つ以外にも品種はあります。また次回続きを記載しますね!(^^)!

愛犬の性格を知るには犬の品種の特徴を知ることも大事になってきます。警戒心が強い犬種と全く警戒心がない犬種での、しつけのやり方なども当然変わってきます。

食事でも警戒心強いタイプほど、新しい食べ物に対しても警戒心を持ってしまい、簡単には切り替えれない場合が多いです。ここには簡単な説明しか記載していませんが、今まで愛犬の品種を知らなかった方は、是非この機会に勉強してあげてくださいね(^^♪

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