th8xvga630犬のうんちは健康のバロメーターです。

毎日する愛犬のうんちの状態は常にチェックして普段のうんちの状態を覚えておくことで、異常に気が付くことが出来ます。

愛犬のうんちの毎日の回数、色、柔らかさをしっかりチェックしておきましょう!

もちろん、色や柔らかさは前日の食べた物によって変わります。

色で重要なポイント!

犬のうんちの色は黒っぽいうんちが理想です!

犬は本来肉食動物で動物性たんぱく質が1番栄養として多く必要とします。毎日食べてる物に十分な動物性たんぱく質が含まれていれば、犬のうんちは黒くなります。

これが逆に植物性たんぱく質を多く含むドッグフードを食べていると、犬のうんちは茶色っぽくなります。もし毎日の犬のうんちが茶色っぽいようであれば、それは動物性たんぱく質不足の証拠です。

また、老犬になってくると便秘になるワンちゃんが多いです。人間と同じように犬も年をとってくると腸の働きが低下してきます。その為便秘になるワンちゃんが増えてきますが、これも動物性たんぱく質不足してる老犬ほど便秘になりやすくなります。

犬にとって動物性たんぱく質(肉、魚など)は非常に消化吸収がよく、少量で栄養も摂れますが、植物性たんぱく質(大豆、トウモロコシ、米、麦など)は非常に消化吸収が悪く腸に負担がかかります。高齢で腸の働きが悪くなってるワンちゃんに、消化吸収が悪い植物性たんぱく質ばかりのドッグフードを与えると便秘になるだけでなく、免疫力も低下してしまいます。

犬のうんちの状態をみて、茶色っぽい色をしてたら要注意です!

知らず知らずに愛犬に植物性たんぱく質だらけの食事をあげてたことになります。

犬のうんちは、食事だけでなく普段の環境によっても状態は変化します。特に子犬はうんちの状態が安定するまでに時間がかかり、少しのことで下痢をします。それも1年を過ぎるとかなり安定してきます。1歳以上のワンちゃんでも、環境の変化、ストレスなどで下痢をすることがあります。また急に食事内容を変えた時にも下痢をします。

犬の腸は非常にデリケートで大切な部分になります。

それだけに毎日の食事でしっかり腸にも栄養を与えてあげましょうね(^_-)-☆

ドッグフードではカナガンモグワンが腸にもいい安全性の高いドッグフードになっております。

また手作り食の場合、鹿肉や鹿肉の内臓をプラスして与えると非常に消化吸収がよく、お腹を健康にして自己免疫力をあげる効果が高いです。

毎日食べる愛犬の食事はいいものをあげたいですよね!(^^)!

しっかり、お腹にいい食事を選んであげましょう~

 

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