therh5e4w5犬の脱毛や毛艶が悪い場合、色々な原因が考えれます。

普段から植物性たんぱく質や穀物が多い食事やドッグフードを食べてる場合は、毛づやが悪くなりますが、急に毛づやが悪くなってきた場合や抜け毛が目立つようになってきた時は、すぐに原因を探りましょう!

日頃のブラッシングの際に、抜け毛の量や、フケの有無を注意深く観察することによって早期発見、早期治療が可能になります。

※抜ける場所が左右対称になっている時は、ホルモン分泌以上による病気が考えれます。

※皮膚が黒く変色し、足や頭以外の毛が抜け、すぐに疲れて寝てばかりいる時は、甲状腺機能低下症疑いましょう。

※寝てばかりで多飲多尿の場合は、クッシング症候群(副腎皮質ホルモンの過剰分泌)の可能性があります。

※免疫異常が原因の場合、皮膚は赤く変色してかさぶたができ、目や鼻のまわりと耳の毛が抜けます

ホルモン分泌異常と免疫異常による皮膚炎は、すぐに治るものではなく、治療が一生続くこともあります。使用される薬によって副作用が出るものもありますので、獣医さんとよく相談することが必要になってきます。

また、過剰なシャンプーのし過ぎは犬の皮膚や毛が乾燥する原因になります。

冬場は1か月に1回、夏場は2週間に1回までが理想のシャンプー回数になります。また薬用シャンプー(とくにノミ取り用)は成分が非常にきついので、使いすぎは要注意です。

毎日の食事の内容によっても、皮膚の状態、毛の脱毛状態、毛づやは大きく変わります。

犬にとって消化吸収の悪い植物性たんぱく質、穀物が多く入ってるドッグフードでは、犬の皮膚、毛の部分まで栄養が行き届かないため、毛並みが悪くなり、抜け毛も増えてしまいます。

犬の皮膚を健康にして、毛づやを良くしたい場合は、鹿肉などの良質な動物性たんぱく質をしっかり摂ることが必要になってきます。ドッグフードでしたら「モグワン」のような犬の為に作られた良質のドッグフードを選んであげるようにしましょう(^_-)-☆

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