前回ドッグフードの療法食についてチラッと書きましたが、今回はペットフードメーカーの裏事情について色々記載しようと思います。

これを知って飼い主様はペットフードメーカーの策略にまんまとはめられずに自分で本当にいいペットフードを見つけて欲しいと思います!

まず、ドッグフードには大きく分けて下記のような種類があります。

※NBフード。。。ホームセンターやスーパーで売られてる比較的安いドッグフードのこと。メーカー側の戦略としては、TVCMや可愛いパッケージ(いかにも犬にいいフードですよー、美味しいですよーなどわかりやすく記載してます)お店でのエンド陳列(1番目立つとこに置くこと)

このような戦略方法で安いドッグフードを犬には最高のドッグフードですよーと飼い主様を惑わせて購入させています。実はこのNBフードほど最悪なドッグフードはありません。。。添加物の宝庫のドッグフードであることを覚えていてください。どれがNBフードか知るには、まずペットフードの粒に色が付いていれば、それはNBフードです。本当であれば犬に着色料は必要ありませんし、犬は色弱なので色が付いててもわからないので見た目に「美味しそー」とは犬は思いませんからね(-_-;)粒に色がついていなくても8kgで1000円以下や3kg780円など、とにかく安いフードは中身も安っぽいということを理解してください!

※プレミアムドッグフード。。。NBフードより少し値段高めのペットフードで有名なもので、サイエンスダイエットやアイムス、パーフェクトフィット(犬種別フード)などがあります。メーカーの戦略としては、いぬのきもちやペット雑誌でも宣伝、ホームセンターでの特大棚設置(とにかく目立つように大きな棚を取って陳列してます)パッケージに高級感を出して、いかにも犬にいいですよーというパッケージ、NBフードに比べるとシンプルなパッケージにして獣医師も推奨などの文句を載せてる。

NBフードに比べるとペットフードの粒に色は付けずに、動物性たんぱく質(お肉、魚、卵など)などの含有量も少し高めにしていますが、NBフード同様に添加物の宝庫であることには変わりません。。

※専門店フード。。。ホームセンターやスーパーでは販売出来ないペットフードのこと。主にペットショップ、ブリーダー、動物病院などの専門知識をもってるお店でしか販売出来ないペットフードです。メーカーの戦略としてはお店との癒着です(笑)いかにそのペットショップや動物病院で自分のところのペットフードを勧めてもらえるか!これが1番のポイントになります。お客様はペットショップや動物病院から勧められたフードは、まずいいフードだと信じて疑いませんからね。そして次に生体フードを獲得することです。

生体フードとは、ペットショップで売られてる子犬たちが食べてるペットフードのことを生体フードと業界では言います。生体フードになれば当然子犬を飼った時に、もれなくフードも一緒に買わされます( 一一)経験あるかた多いかと思いますが、あれが生体フードなんです。生体フードになると当面の間はそのフードを使い続ける飼い主様がほとんどなので、メーカー側にすれば1番狙いたいのが、この生体フードなんです。

生体フードになるぐらいなんだから、いいドッグフードなんでは?と普通思ってしまいますが、実はここが大きな落とし穴で。。。ペットショップ側はそのフードの中身については、ほとんど知識はありません!いかにいい条件でペットフードを仕入れ出来るか、どれだけ利益率が高いか、などを重視します。「生体フードにしてくれたら毎月10kgは無料で提供します」こんなやり取りの中で生体フードは決まってしまいます。。。フードの中身は2の次です( ;∀;)

正直店頭販売されてるペットフードでこれなら安心して愛犬にあげれるよーってフードは全くありません。。。犬も猫も本来肉食動物で加工食品であるペットフードに適した体をしていません。

ペットフードでもカナガンモグワンはまだ、安心できるレベルのドッグフードですが、やはり鹿肉や馬肉などの犬本来の食事スタイルに勝るものはありません(^_-)-☆

一度、今あげてるドッグフードを選んだ理由を思い出してみて、本当に愛犬に自信を持ってあげ続けることが出来るドッグフードか考えてみてくださいね(^^♪

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